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Sumin’s Diary

大人の発達障害、雑記、日記。

社交辞令を例に。

「だからブログでのやりとりは安心する。

その人の本音などが記事で分かるから。」

と前の記事で書いたけれど、

ブログでも本当の事を書いているかどうか分からないんだよね。

と、最近気づいた。

他のブログで社交辞令についてのコメントをやり取りしていて。

皆が本音や事実を書いているかどうかは分からないよね。

私が本音を書いているからと言って、

他の人も同じと思ってはいけないよね、と。

鵜呑みにしてしまう私は、

注意し読まないといけないブログもあるんだな、と。

かといって、疑いの目で読むのは悲しいし、確かめようもない。

どうやって見分けるかもこれから修行しないと。

こころのパーソナルスペース2

心理士さんが、

「人には距離感っていうのがあって、

ここまでは入っちゃいけないっていうのがあるの。

知ってるでしょ?」

と、心理学を勉強していた私に言った。

知識としては知っているけど、感覚として学んだ訳ではない。

実際に何を質問して良くて、何を質問したらいけないのかが分からない。

リストアップしてもらわないと分からない。

これは聞いていいです。これは聞かないで下さい。とか。

心理士さんに聞いてはいけない質問も知っている。

心理士さんが教えてはいけない項目も知っている。

それでもどうして教えてくれないのか分からずに、

「お互いを知るってそういう事でしょ?」

「そうしないと信頼関係が生まれないでしょ。」と私が言ったら、

「その事を知らなくても、お互いのことは分かり合えるようになると思うよ。」

と心理士さんに言われた。

それでさえピンと来ない。

どうやったら知識だけではなくて、感覚として学べるのだろうか。

こころのパーソナルスペース1

こころのパーソナルスペースが今一、

というかほぼ分かっていないと思う。

この人は好き(恋愛感情ではなくても)だと思ったら、

親しくなりたいと思うのは当たり前かな?

親しくなりたいと思うと、その人の事を深く知りたいと思う。

ブログ上ではその人の記事を読んでいるとなんとなく分かるけど、

実社会ではそうもいかない。

実社会では、私は親しくなりたいと思った人の事を深く知りたくなって、

個人的な質問をして困らせる。

本当のことを知りたい。その何が悪いの?と思うから、

実社会で困るんだろうな。私ばっかり本当の事を言って、って。

だからブログでのやりとりは安心する。

その人の本音などが記事で分かるから。

苛苛からちょっと落ち着いた。

今日は苛々気味だから、

愚痴りたくて愚痴りたくて仕方なかった。

でも、他人の愚痴を言うのは控えてるので、

どこで出そうかと考えてた。

そうこう思いつつ気晴らしにブログ村の方々の

記事を訪ねてみると、失礼かもしれないけど、

私より絶対変ってる、って思える人達がいっぱい。

それで何故か落ち着いた。

自分の住んでいる地域内だけでみると、

どうしても自分だけ違うように感じて落ち込むからかな。

社会に世間に馴染んでる人達に嫉妬するからかな。

ブログの世界には、地域では出会えない人達がいる。

私みたいに周りの人とはかなり違いそうな人達がいる。

変わっている人がいっぱい居る。

これまた失礼かもしれないけど、それで安心したのかな。

今日、久しぶりに病院に行って、家の外に出て疲れたのかも。

人類皆兄弟。

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Image from We Heart It.

次の心理検査では。

今日の診察、つづき。

発達障害セカンドオピニオン2回目を受ようと、

情報提供書の申込をしてきた。

知能ラインが出来るだけ平坦だったらいいんでしょう。

ロールシャッハでも一般的な解釈をすればいいんでしょう。

バウムだって、問題がないように描けばいいんでしょう。

診察でも先生が呆れた様子。

問題集も専門書もブックオフでちゃんと手にしてる。

私も無駄な抵抗をして本当に馬鹿馬鹿しいことを考えるな。

定型だと診断された所で困りごとが解決される訳でもないのに。

自分でも呆れる。

でも、3度目の正直とは言うけれど、まだ諦める気はないかも。

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Image from We Heart It.

「発達障害、もう辞めたい。」(診察で)

今日は診察だった。

発達障害を辞めたい。」

「もう一度心理検査を受けたい。」

と先生に言った。

主治医とは10年以上の付き合い。

私のことは大抵分かっているのだと思う。

「じゃあ、発達障害じゃなかったら何だと思う?」

「実際、困っている訳でしょ。」と先生。

「一番の困りごとは集中すると止まらなくなる事だけど、

薬を飲んでも効き目はないし。」

「自分が発達障害って事に苛々してきました。」と私。

もう辞めたい。

コミュニケーション、人間関係。

コミュニケーションを上手く図れるようになるといいな。

書き言葉はどうにかなるけれど、

口頭になると何を言ってるのか分からないと言われる。

電話も難しい。

心理士さんからは、伝えたい事を紙に書き出すといいよ、と言われた。

でも、顔と顔を合わせて話す時にはそれは出来ないし・・・。

距離感も分からず人間関係の幅は狭くて、

本音を話せるのは病院のスタッフさんや当事者関係の人くらい。

でも人間関係が狭い分、親しい人には頼りきって、

その人が居なくなった時にはパニックになったし、これからもなると思う。

そう想像するだけで怖いし悲しい。

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Image from We Heart It.

「ひとりじゃない」

一人ぼっちに感じた時に、

何度も聴いてしまう歌、

泣いてもしまう歌。

ジブリの「思い出のマーニー」のアルバムからの一曲です。


I am not alone - Priscilla Ahn 投稿者 Cekkov

I am not alone(ひとりじゃない) - Priscilla Ahn(プリシラ・アーン)

(…略)

私が自分の世界に閉じこもって

ひとりぼっちでいるように見える?

普通を装っているつもりだけど

みんなとは何かが違うの だから私は隠れてしまう

うまくやっていけたらいいのに

この目でちゃんと世界を見てる

いつも外側からだけど…

だから夜に泣いてしまう

自分の心の中に見つけた何かのために…

きっとまたあなたに会える

忘れないわ 私はひとりじゃない…

ひとりぼっちでいたとしても

ひとりぼっちじゃないとわかっている

あなたのおかげで 私の心は豊かになった…

忘れないわ 私はひとりじゃない

トラウマのワークブック。

病棟で幼少期のトラウマを書きに書いたワークブック。

とにかく飽きるまでトラウマについて同じような事を書き綴る。

またか、またか、と思いながらも書き綴っていると、

何故かトラウマが過去のもの、今の自分ではない事、

それが認識されて行き、不思議と和らいでいきました。

中身は絶対に信頼できる心理に詳しい人だけにしか見せられない事。

今は、心理士さんに保管してもらっています。

今もずっと重く抱えているトラウマがある方には是非おすすめしたいです。

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こころのライティング―書いていやす回復ワークブック(Amazon)

上がってるのか下がっているのか。

去年の入院で、薬の調節をまた行いました。とある薬を初めて処方されたら、毎日のように号泣。ベランダでも部屋でもホールでも泣いてしまう。そんな状態に陥りました。

その後、先生との面談。先生は、この薬を使うのは止めようと思います、あんな状態になったから、この薬を使うのが怖い、と。それで、また薬の調整に。それで、やっと落ち着いて、去年の10月に退院してきました。

1年に1度は調子を崩して入院してしまう始末の私。もう、入院はもうあと10年はしない!と今回ばかりは思いました。と、毎回のように誓うのですがそうは上手くいきません。

無事に退院は出来たものの、先生から最後に「これからは、軽い躁か軽い鬱でいくと思います。」と言われ、躁になると面倒な事になると思い「では軽い鬱で」と私が言うと、「毎日、泣き暮らすと思います。」「軽い鬱の方が苦しいと聞きますね。」と言われてしまいました。

まだ退院して3カ月も経たないので何とも言えませんが、軽い躁の方が多く、鬱はたまーに出るくらいです。どうなるかなぁ・・・。未だにどっちが良いのか分かりません。軽い波が一番いいのだけれど。

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Image from We Heart It.