Sumin’s Diary

大人の発達障害、雑記、日記。

2017-01-11から1日間の記事一覧

青春は青春だった。

青春は青春だった。 こんな漠然とした事が頭に浮かんで暫く消えないでいる。 当時がどんなに辛かったとしても苦しかったとしても、 苦くするか甘くするかは今の自分の心次第ではなかろうかと。 今は過去を塩梅良く味わえているから、 時間が癒すというのは良…

嘘を覚えた。

最近、ちょっとだけ嘘をつけるようになった。 項目は、「断る為の嘘」。 他にどんな嘘の項目があるのか知らないけど、 この項目は心理士さんのおかげで出来てきた。 あとは隠すこと。これは次の課題かな。

保育手帳2、3歳児の記録より。

学んでいない。 小さい頃から。 3歳くらいからは、 癇癪はそんなに起こさなくなったみたい。 人と違う事をする。 こだわる。 グループで遊べない。 特定の友達がいない。 登園を嫌がる。 集中すると止まらなくなるのも今と同じ。 死ぬまで変わらないのかと…

悔しくて悲しい時に聴いた歌。

これ、悔しくて悲しい時に聴き続けた歌。 今でもときどき聴く。 その時のことを鮮明に思い出す。 『見えない羽根』 松本 俊明 作詞 作曲 編曲 久 隆信 ピアノ編曲 悔しくて 涙があふれ出すのは 君がもう 弱虫じゃないから 寂しくて 涙があふれ出すのは 君が…

「不思議ちゃん」と呼ばれた頃。

思春期の頃、私は「不思議ちゃん。」と呼ばれてた。意味が分からない。でも、周りには奇抜な人達も沢山いた。音楽に夢中でライブハウスに出入りしていた時には、特にそういう人達が集まっていて、そこでは自分だけが特段変わっているという感じがしなかった…

定型発達という障害。

Facebookで流れてきた記事から抜粋。 【福森 アメリカの自閉症協会のニューロティピカル(定型発達)に関する定義がとてもおもしろいのです。要は多数派を占める私たち健常者のことです。ちょっと資料を読みますね。 ・ニューロティピカルは全面的な発達をし…

本音でぶつかり合う方が楽。

児童期、思春期の頃は本音でネガティブな事を言われると いちいち傷ついていた。 でも最近、本音でぶつかり合える友達が、一人二人は出来た。 「馬鹿」だの「何考えてんの」だの、言われるけど、 そんな事を言われる方が心地よくなってきた。 あ、この人、私…

社交辞令を例に。

「だからブログでのやりとりは安心する。 その人の本音などが記事で分かるから。」 と前の記事で書いたけれど、 ブログでも本当の事を書いているかどうか分からないんだよね。 と、最近気づいた。 他のブログで社交辞令についてのコメントをやり取りしていて…

こころのパーソナルスペース2

心理士さんが、 「人には距離感っていうのがあって、 ここまでは入っちゃいけないっていうのがあるの。 知ってるでしょ?」 と、心理学を勉強していた私に言った。 知識としては知っているけど、感覚として学んだ訳ではない。 実際に何を質問して良くて、何…

こころのパーソナルスペース1

こころのパーソナルスペースが今一、 というかほぼ分かっていないと思う。 この人は好き(恋愛感情ではなくても)だと思ったら、 親しくなりたいと思うのは当たり前かな? 親しくなりたいと思うと、その人の事を深く知りたいと思う。 ブログ上ではその人の記…