Sumin’s Diary

大人の発達障害、雑記、日記。

「不思議ちゃん」と呼ばれた頃。

思春期の頃、私は「不思議ちゃん。」と呼ばれてた。意味が分からない。でも、周りには奇抜な人達も沢山いた。音楽に夢中でライブハウスに出入りしていた時には、特にそういう人達が集まっていて、そこでは自分だけが特段変わっているという感じがしなかった。

でも、大人になってフェイスブックなどで繋がってみると、みんな社会生活にどこかしらで馴染んでいて、友達も多く、特定の人達だけでなく、多くの色々な人とコミュニケーションが取れていて、自分に合った世界で働いている。それを見ていて、

皆、変わっていたなんて嘘ばっかり!

変わっている人達の中で私だけじゃないと思えたのに、

みんな社会で生活出来ているじゃない!

と思って妬んだり憎んだりしてしまっている。そして、その所謂「変ってる」と世間から言われていた人達とでさえ疎遠になった。

「ずるい」と思ってしまう。世間から「変ってる」と言われていた集団の中からも外れてると思うと、置いてきぼりを食らったみたいで腹も立つし、悲しくなる。

でも、皆、変わっていてもそれを活かしているだけかな。

変わっていることが障害となっていないだけかな。

変わっていることをポジティブに受け止めているからかな。

とか色々思いめぐらせるけれど、まだ分かんないな。